期日前投票

明日は用事があるので期日前投票に行ってきたのですが、


ものすごい行列が出来ていました。


行列にならんででも投票をする、という風習は最近見ていなかったのでちょっとビックリ

今回の選挙は大分投票率が高そうです。

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民主 圧勝の勢い?

日経新聞に「大磯小磯」というコラムがあるのですが、8/21日の記事はどうも違和感たっぷりでした。

「比例復活制度の皮肉な効用」と題したその内容

中選挙区から小選挙区へ変えた際の大義名分を根拠に比例復活制度を批判しているのかと思いきや、「効用」というのは自民党の脱藩組が出ないことだそうな。

「政党本位」と括弧でくくられている単語を「自民党本位」とすれば話の筋は通るでしょう。

一面トップは「民主 圧勝の勢い」この記事も、うがった見方をすれば自民党の奮起と民主党の油断を導こうといういとかも知れず、、、回答率51.1%の電話調査ですし、それこそ小選挙区制ですから、僅差でも1位と2位との落差が大きいですから、民主支持者は油断禁物というところでしょう。

比例復活制度で民主がぎりぎり過半数とかなったらどうい記事が書かれるか興味津々です。

「反戦・反核・反原発」を標榜する私としてはどちらの政党にも入れられませんが。

政治家個人を見た場合、民主にも原発反対の人はいますが、政党としてみた場合、社民以外はない。

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地震と浜岡原発

8/11の駿河湾の地震は気象庁マグニチュードで6.5と、まぁ大きい地震の中では小さめの地震でしたが、震度6強を記録して、東名高速の路肩が崩れたりしました。

中部電力浜岡原発のある御前崎市でも震度6を記録しています。

幸いなことに原発は停止に成功しましたが、20日の報道に拠れば、ヨウ素131が排気筒から漏れているそうです。

最新型の5号機の揺れが一番酷かったそうで、500ガルを超えたそうです。

想定東海地震はマグニチュード8で震源ももっと近いことが予想されていますので、中部電力の耐震設計の前提となる地震想定の妥当性が非常に揺らいでいると思います。(ぶっちゃけ信用できない)

8/21付け日経新聞の社説には「東名崩落は防災への警鐘だ」とありますが、日経新聞は原発賛成だからなのか浜岡原発への言及もありません。(賛成だからと言ってクチを噤むのは健全な精神とは思われません。)

建前としては原発は「他の建築物に比べて耐震基準が明確でかつ厳しい」ということになっておりますが、じゃあ東海地震に耐えるかというと、また別の話。想定している地震の規模が狂っていたのでは耐震設計をいくら頑張っても意味がありません。

そもそも、一つの土地の中に原発を順番に建てるとすれば、最初に建てるときに一番地盤の良い場所に建てそうで、当然最後に建てた5号機が一番悪い地盤に立っているのではないかと想像することもできます。今回、1~5号機で5号機が一番揺れた理由としては、そんなところではないかと思っています。

ですから、昨今計画されている6号機は更に大きな揺れにさらされる危険を覚悟しなければならないでしょう。

ついでに書いておきますが、米国の原発なんかは大体一つのサイトには2基が基本です。1基では付帯設備の利用効率が悪いですが、3基以上を一つのサイトに建てるのは廃熱の都合もありあんまり合理的には見えません。

6号機は勘弁して欲しい、と思います。

ついでにそんな場所に建っている原発でプルトニウムを利用しようというのも勘弁して欲しいと思います。

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