学習会:危ない「ジョージ」がやってくる!

米軍の原子力空母が神奈川県の横須賀を母港とする計画が進んでいます。(肝心の空母が火災を起こして延期してますが)

いったい「他国」に「母港」を置くというのはどんな事態なのでしょうか。陸軍の司令部もそうです。その昔、ポツダム宣言では、日本が民主国家になった暁には連合軍は引き上げる、と書かれていたそうですが、約束は反故にされ、沖縄を筆頭に、基地が残り続け、今度は横須賀という首都ののど元に原子力空母です。

日本はいつになったら独立できるのでしょうか。


あなたのそばに 危ないジョージがやってくる

日時:7月12日(土)午後2時~4時半

場所:横浜市技能文化会館802大研修室
  (JR関内駅南口下車徒歩5分)

講師:呉東正彦弁護士
「原子力空母の横須賀母港化問題を考える市民の会」共同代表

共催:日本キリスト教団神奈川教区核問題小委員会
        プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川

資料代:300円

詳しくは http://shimokita-project.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_9278.html

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SPA!(核燃輸送)

現在発売中のSPA!に「もんじゅ」へのプルトニウム燃料輸送の記事が出ています。

その他のマスコミはどうでしょう。

世に知られずひっそりと日本を横断するプルトニウム燃料。自主民主公開という標語がはかなく葬り去られた日本の原子力行政の現在。

事故を起こし、13年止まっていた「もんじゅ」を再稼働するためには少なくともあと一回は燃料輸送を行なう必要があるそうで、次回は「もんじゅ」近辺の海開き(7/10)の前か、サミットと絡んで7月中旬かというところのようです。

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軍用機

中国の地震で、軍用機で物資を運ぶというネタが報道されていますが、正直、変な話。

普通に考えれば、民間の貨物機をチャーターしたほうが、安いし、摩擦も起きないし。わざわざ波風を立てるのはどういう意図なんでしょう。(C130で中国に行って、向こうで故障でもしたらどうするつもり)

中国を拠点にしている企業にとって、寄付が義務化しているような雰囲気もあるなか、アピール力は現金よりもあるのだから、タダで運ぶ会社があるかもしれない。

自衛隊には総理とかの外遊用のB747もあるけれど、これは大きすぎて効率が悪いかな。

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