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愛国・憂国

愛国心無くして憂国の情無く、憂国の情無くして、誰が原発に反対などするのだろう。

などと、時に自分の深層心理を分析してみたりします。

愛国心というと、いわゆる知識人に反感を買いそう(絶対)ですし、悪用されてしまいそうだから「郷土愛」とでもしておきましょうか。「郷土愛」も無く、功利主義的に考えるのであれば、南半球の「非核地帯」にでも移住した方が心が休まるというものです。

他国の核武装の言い訳にされ、コスト高で、汚染も広がる。再処理工場は亡国の事業ではないか。

とか、いろいろ考えてしまいます。

「うさぎおいしかのやま」に放射性のゴミを埋めて欲しくないのは人として当然の感情であり、水が清くなければ故郷を思う心もやつれてしまおうというものです。

米国もソ連も製造した核兵器の被害は敵国より自国内が多い、などという事態にもなっているようです。自国の環境を破壊しないようにするのは自衛の第一歩である、

と、思います。

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