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明日は我が身

日経新聞の「終わりなき後始末」の下が掲載されて、少ない文字数に複雑な現実が凝縮された、新聞記事らしい良い記事であると、思いました。

あのチェルノブイリの事故から既に20年、現在の大学生の半分は生まれてすらいないのですから、語る大人がいなければ風化するのが当然です。

報道に大きな比重があるのは勿論ですが、「ただの人」でもブログに書くことぐらいは出来ます。膨大な情報の中の、少ない文字数ですが。

事故の起きた4/26まで、まだ一月あるのに各新聞にチェルノブイリの記事が載るのは六ケ所村の再処理工場とプルサーマルを睨んでの事でしょう。安全を「信仰」し、より危険な事を行い続けるのであれば、チェルノブイリも明日は我が身である。

と、思います。

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