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チェルノブイリ地震説

チェルノブイリの事故は地震がきっかけで発生した

と、いう説があって、現在発売中の週刊現代にも載っているのですが、地質学者の生越忠さんが東京で講演をします。

チェルノブイリ原発事故の地震誘因説をふまえると日本の原発の耐震安全性がすけてみえる

2006年4月30日(日)
13時 開場 13時30分 開会~17時

会場:神楽坂エミール(神楽坂教育会館)
講演:生越 忠さん(地質学者)
参加費:1000円(資料代含む)

茨城県、水戸市では

「チェルノブイリ事故20周年とプルサーマルを考える」が開かれて、こちらも行きたかったのですが、ダブってしまって悲しい。

2006 年4 月30 日(日)
午後1 時30 分開演(午後4 時30 分まで)
会場:水戸市民会館 3階 大会議室
会場費500 円
<パートⅠ>
    チェルノブイリから20 年、事故を振り返り改めて考える
    講師 今中 哲二さん(京都大学教員)
<パートⅡ>
    プルサーマルとは何か
    講師 伴 英幸さん(原子力資料情報室共同代表)

チェルノブイリの事故から20年と言うことで、今年は一杯一杯講演会やら集会が開かれましたが、これで一段落でしょうか。今年は普段の集会よりも人の集まりが良いようです。区切りの年で力を入れるのは人情とは思いますが、区切り以外の年も集まって欲しいように思います。

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