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STOP!再処理 ネットワーキング

STOP!再処理 ネットワーキング”に賛同し参加します。

再処理工場は政策転換に失敗した為の産物であり、たとえ1Bqといえども放射性物質の放出をすることは罪にあたると思います。

「自然放射能と同レベル」というのは行為に大きな価値がある場合に許されることであって、行為そのものに被曝を正当化する価値が無い場合、(人体に影響が無い)1μSvの公衆被曝も正当化することが出来ないでしょう。

料理をしている最中に包丁で切り傷を負う確率と同程度の頻度で他人に傷を負わせることを考えれば良いかと思います。傷は直り、寿命にも影響が無いとしても許せる事とは思えません。

「自然現象」と「人間の行為」を同様に扱うことは難しいかと思います。

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コメント

たとえがおかしくありませんか?
自然放射能と人工放射能の対比を、「包丁での怪我と、意図的な障害」で表していますが、むしろ「町を歩いて自然に起きる怪我と、料理をする際の怪我」で比較すべきです。
 何故なら再処理工場や原発は、人を傷つけることが目的で放射線を出しているのではありませんから。
 それに、人工放射線は「できるだけ低く」が義務付けられているので、そんなに悪く言うものでもないと思います。

投稿: | 2006年5月15日 (月) 02時05分

上の投稿、名前を忘れました。ここに記入します。

投稿: さざなみ | 2006年5月15日 (月) 02時06分

さざなみさん

コメントありがとうございます。

「意図的」というのは私は意識して避けました。被害者の視点では、意図的であるか、は余り重要ではありません。それよりも「他者危害」の概念が重要であると考えています。

あなたの喩えは「他者危害」という概念が抜けてしまっているので、今一つだと思います。

あるいは、意図しないからこそ、他者を傷つけることが止まらないかもしれません。足尾銅山の鉱毒も、水俣病も、加害者が意図して被害者を生み出したわけでは無い、と思います。

「できるだけ低く」というのは、昔から云われていますが、時代とともに変遷しています。昔は本当に「出来るだけ低く」だったのですが、最近では「合理的に実行可能」という主張が強まっています。

端的に云えば、トリチウムや希ガスに関しては除去することが高価な為、基本的に放出しても許されるように緩い基準となっているように見えます。

投稿: harada | 2006年5月16日 (火) 01時44分

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