« スキャンダル | トップページ | 上流のゴミ »

浜岡タービン

東海地震の想定震源域の真ん中に建っている、中部電力浜岡原子力発電所の発電用タービンが破損した件ですが、

知り合いと話をしていて、修理になるか、新造するか、で少し意見が分かれました。

タービンは非常に高価ですし、新たに作るとなると時間も掛かりますので、現在のタービンの修繕で済むのであれば修繕で済ませたい、と、思うのではないか、と私は思ったのですが、

(原子力では無いですが)発電所勤務経験のある方が、新規でタービンを造るのではないか、とのこと。

その時私は、お粗末にもBWRのタービン建屋が放射線管理区域であることを失念していました。

放射線管理区域から、一般の工場に、あれほど巨大な物体を搬出することは考え難いため、やはり、新造して交換、となるのでしょうか。

双方で、(もちろん契約にもよるけれど)「おそらく」費用は製造メーカーの負担が大きいのではないか、ということで一致しました。

果たして、この予想はどこまで当たるのでしょうか。

5号炉は安かったから、など、色々憶測も飛んでいますが、少なくとも数ヶ月は停止したままでしょう。

|

« スキャンダル | トップページ | 上流のゴミ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48778/10705703

この記事へのトラックバック一覧です: 浜岡タービン:

« スキャンダル | トップページ | 上流のゴミ »