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ボーズ凝縮

韓国との間のEEZの交渉の報道を見ていて、ふと「ボーズ凝縮」を連想していました。

物理学を学んだのはもう遙か昔の話でむつかしい話は大方忘れてしまいましたが、時々フイに脳裏に物理のネタが浮かびます。これから書くのは「遊び」です。

普通は排他的な「領土」ですが、素粒子では同一位置を複数粒子が占める事があるのですから、A国領であり、かつB国領である。というように、決めてしまえば決めてしまえるのではないか。と、ふと思ってしまいました。

そんな事はあり得ない、という人もいるでしょうが、ボーズ凝縮だって、前振り無しで聞いたら「あり得ない」という人の方が多いでしょうから、あんまり気にしても仕方ありません。

人間の国籍であればA国民であり、かつB国民である、という人が実際にいますし、その様な人はふつうは邪魔な国境を易々と乗り越え(ちょうど超流動、というところでボーズ凝縮の連想となります)ます。でしたら領土も同じように、A国領土であり、かつB国領土である。という状態を取り得るでしょう。

一度でももめた国境というのは、みんなが納得する解決は難しいだろうと思います。「あの島」を日本領としても、韓国領にしてもいずれも満点の回答とは思えません。ので、「いっその事」、「竹島」を日本領として、「独島」を韓国領にしてしまえば良いのでは、というお話。

その場合、EEZはどうなるか、というと、いわゆる「共有地」という事になるでしょうか。「排他的経済水域」という概念そのものを否定する案ですけどね。

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