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再生可能

やがて技術が進歩したら、魔法としか思えないことが実現できる、カモしれません。

化石燃料は炭化水素が酸化して二酸化炭素と水になる際に解放されるエネルギーを利用します。バイオマスは二酸化炭素と水を植物等が吸収して炭化水素になる反応を利用しています。もう少し技術が進むと、化石燃料を再生する事が出来るようになる、カモしれません。

そうすると、人間の文明が非常に長く続くことに楽観的になることも出来ると思います。

原子力発電所ではウランが分裂する際に解放されるエネルギーを利用します。やがて、技術が進むと、核分裂生成物を融合させてウランに変換・・・させるのは、難しいでしょう。化石燃料の再生は、反応自体は現にあるものですので、可能性があることは明白ですが、核分裂生成物からウランを再生する反応は現存する訳ではありません。

元に戻すことに意味があるのか、という問いは尤もである、と、思いますが、再生の可能性が低い程、消尽には気を付ける必要がある、と、思いますし、ウランに頼った文明では永続は出来ない、とも思います。

元々化石燃料よりもウラン235の方が「稀少」です。

ビッグバンの様な現象があるのであれば、ウランの再生も起きるでしょう。ですから、極端な事を云えば、原子力発電に賛成であっても、ウランの消費は次のビッグバンまで引き延ばす事が望ましい、と思われます。そうすると、年間消費量は非常に少なくなります。

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