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浜岡タービン破損原因の勝手な予測例

浜岡原発のタービン破損の件で、3基ある低圧タービンが一様に壊れた事を理由に、設計不良であろう、と予測している新聞記事を読みました。

これはタービン本体の設計不良と予想しているのだと思いますが、例えば湿分分離器に不良(設計とは限らない)があり、低圧タービンに水滴が流入したりすれば、タービン本体に設計ミスが無くても、一様に壊れて不思議ではないのではないか、

と、思います。

浜岡5号のタービンの、どの辺が新型か、といえば、回路で見れば、その湿分分離器に蒸気の加熱器が付いていて再熱型になっている点、と聞いています。であればそのあたりが真っ先に疑われる様にも思います。

いずれにせよ、壊れる前に止まる必要があるのは間違いなので、全体としては設計ミスだとは思うのですが。

例えば、「ハフニウム製の制御棒を全挿入した状態で運転」というのが設計条件から漏れていて、その事が誘因となってタービンが損壊した、としたら、事態は「非常に」ややこしい事になる、と、思います。

勿論、上記の事は根拠があるわけではなく、兎に角、様々な事態を想定し、その中で、不思議な雰囲気を持つものを書き出したまで。

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