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浜岡原発タービン破損

報道によりますと、中部電力浜岡原子力発電所の発電用タービンの破損の原因は設計ミスだそうです。

この種の故障の場合、運用上の問題、製造時の問題、設計時の問題と大きく3つの可能性が考えられると思いますが、設計のミスの場合、設計見直しが発生しますので、再開まではだいぶ時間が掛かるように思います。

現在のタイミングで設計ミスを発表したと云うことは、日立製作所ではミスの具体的な箇所を特定できていると思われます。

新型原発なのに、

という感想もあるかと思いますが、古い機械が壊れやすいのは当然ですが、一般論としては、最新型よりも設計を見直して熟成された、「少し旧型」くらいの方が安定するようです。

この記事を読んでいる人は大半がマイクロソフトのOSを使用していると思いますし、それ以外の大部分の方はMacOSを使用していると思いますので、明らかであるかも知れません。

米国スリーマイル島の2号炉も旧ソ連チェルノブイリ4号炉も新型の新品と云って良いと思います。

同一設計の志賀原発も、停止と点検が決まったようですが、少なくとも、再設計したタービンが出来るまで、止めるべきでは無いでしょうか。

それでなくとも、志賀原発2号機は裁判で、差し止め判決が出ているのですから。

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