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2006年8月

耐震設計審査指針

原子力安全委員会の耐震指針検討分科会で、募集したパブリックコメントには、一般の広い層から応募があったのですが、パブリックコメントの検討はそんなにしないで、決着させたようです。

地震の専門家からの投稿もあったのに。

神戸大学の石橋克彦先生は、怒って辞任の意思表示を行なったそうで、本当に真剣に耐震設計の事を考えているのだなぁ、と、思いました。

氏は「原子力における活断層研究は異常。」と、コメントしている様ですが、原子力行政は、現在、地震の科学的描像よりも原発の推進を優先させているので、地震の専門家から見れば、異常であるのでしょう。

地震が原子炉を襲い、壊れる危険を覚悟の上で、原子力発電所を建てる、というのであれば、まだ、スジは通ると思うのですが、いろいろ言い訳をして、「きっと地震は起きない」という想定で、日本の様に地震の多い土地(島根の様に、専門家によって地震が起きる事が予想されている土地に)原子炉を建てるのはスジが通らない、と、思います。

あるいは、原子力発電所が壊れない程度の地震を想定し、「想定した範囲では壊れない」と宣伝するのは、非科学的であるように思います。

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改憲

一部の政治家が、日本国憲法を改定したいそうで、

自分の力で、作りたい、という気持ちは分らなくも無いですが、

私の認識では、現行の日本国憲法はいくつもの偶然が重なって奇跡的に生まれた理想主義的憲法である、と、なっています。(少なくても朝鮮動乱が始まってからでは作れなかったでしょう。)

偶然というのは時に人為ではとてもとても作れないものすごいものを作る、というのは天然の景色のようなものかもしれません。例えば、今改憲を主張するのは、松島や天橋立を壊してコンクリの建物を替わりに据えるようなものかもしれません。

どれほど立派なコンクリの建物であっても松島を置き換えるほどの物は想像できないのと同じように、奇跡的に生まれた日本国憲法は大事にした方が良い、と、思うのです。

一度壊したら2度と作れないカモ知れないほど貴重な憲法だと思います。

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神奈川県知事原子力空母容認

報道に拠りますと、神奈川県知事が米軍の原子力空母を容認する姿勢を明らかにしたそうです。

ファクトシートを検討した結果、と、言いますが、あのファクトシートで安心できる人はかなり脳天気と言わざるを得ません。

実際、表記方法が古いのはパッと見ただけで判ります。どのくらい古いかといえば、シーベルトでは無くてレムで書かれているくらい古い。

放射線防護に関しては戦後、一貫して厳しくなった経緯がありますので、古いファクトシートで安心してもらってはやはり、困る、と、思います。

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産業としての放出量

原子力発電所が産業装置として動作する場合、実験室とは桁違いの放射能を放出します。

私あたりがその昔、学生実験で使用した密閉式の線源などはせいぜいマイクロキュリーの単位ですから、今月初めの東京電力のトリチウムの放出でおおまかに十万倍、六ヶ所村の再処理工場に至っては事故もないのに、ひと月でその十万倍(1015ベクレル)という量を放出していることになります。放射線作業従事者講習で脅された身としては、さすがに多すぎるだろう、と、思います。

大まかに言って、日本中の原子力発電所すべての一年間の放出量を六ヶ所村で一月で放出している感じでしょうか。原子力発電所の一年間の放出量は大学等の実験施設からの放出量から比べれば、これも桁違いに多い事になります。

原子力を推進する宣伝を多くの大学の先生方が担っていると思いますが、「産業」として放出される量は、学者先生方の目論見と大きく異なる様な気がしてなりません。

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靖国参拝の世論調査

小泉首相の靖国参拝に関する世論調査が色々直前直後に行なわれているようですが、支持率が高いので意外に感じています。

「首相が戦没者を慰霊、追悼するのは当然」という意見が多いそうですが、それを言うために参拝するのに相応しいのは、靖国神社よりも、やはり、「千鳥ヶ淵戦没者墓園」の方だと思います。

・・・

軍神を信奉する自由は、ある、と思います。

靖国神社は軍専門ですから、英霊に参拝しているのであって、戦没者を追悼しているわけでは無い、と、区別する必要がある、と、思います。そして、靖国参拝が平和に繋がるか、と問われれば、大いに疑問である、と答えます。

小泉首相が首相を辞めた後で参拝するのであれば文句を言う筋合いでは無いと思いますが、首相であるうちは、対外の「評判」を大事にして欲しいと思います。

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小泉首相靖国参拝後の記者会見

小泉首相の靖国参拝後の記者会見をテレビで(最初の方だけだけれども)見ていて

あまりに非論理的なので愕然としてしまいました。おそらく海外のメディアによって世界のかなりの範囲に伝えられると思われるニュースですが、日本の首相は論理的な説明は苦手、みたいな論評が付きそうで

少し恥ずかしくなりました。

日本の常任理事国入り、ではなくて、大陸棚の天然資源開発や、原潜の領海通過とか、大気汚染や核実験を引き合いに出して、立派な論陣を張って、中国に言い返したら、、、、

それこそ喧々囂々になってしまうので、それよりは世界中から、あきれられる方が平和なのかも知れませんけれど。

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六ヶ所の放射能排出実績

日本原燃の六ヶ所再処理工場は8/12、第2ステップの試験に入ってしまいました。

毎月クリプトン85を105キュリーも放出しながら、管理目標値よりも小さいというのは、管理目標が大きすぎるのではないでしょうか。

これは過去にラジオアイソトープを管理したことのある方に問いかけたいと思います。105キュリー(1015ベクレル)もの放射能放出を「問題ない」という施設を信じられますか?(管理目標は1017ベクレル)

「実験室」であれば絶対に許されない量であっても「工場」であれば必然的に排出されます。クリプトンやトリチウムは除去が困難ですので、商業的に成り立たせようとすれば、有害であっても「ゴミ」には目を瞑ることになります。

目を瞑りたくなければ、工場を稼働させないか、少なくとも技術革新を待つ必要があると思います。

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警備

もしも、私が首相の警備担当者だとしたら、

8/15に靖国参拝というのは、正直、勘弁して欲しいと思う

と、思います。

誰であれ、心の中の参拝を止める事は出来ませんし、するモノでも無いと思いますが、実際に肉体を運ぶ場合、首相や閣僚などには、実務的に制限が掛かる、と思います。

お盆で人手も足りないでしょうに。

本当にその職にある人は、小泉さんが首相になることが決まってから、警備が可能であるか不可能であるか、きっと何度も検討している事でしょう。

裏方さんには、余計な苦労を掛けない方がよろしいかと、思います。

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国を相手の裁判

広島地裁の原爆症の裁判は国が控訴したようです。

国を相手にした裁判というのは非常に難しいものだと思います。

国の担当者は順繰りに変わるのに対して、原告は高齢化して行きます。控訴上告と時間が経てば、例えば最終的に最高裁で国が敗訴したと仮定したら、本来救済されるべき期間、救済がされずに終わってしまう怖れがあります。

とりあえず、救済策を施すのが「国策」としては正しい、と、思います。

もしも将来結論が変わったら、遺族から返してもらえば良し、返す金が無い場合、生活保護の延長で国庫負担でも良い、と、思います。

控訴の根拠としては、法の下の平等、を保つために、「もしかしたら被爆のせいでは無い」被害を排除するのだと思います、が、公害や、被爆等の場合、被害者は既に有形無形のマイナスの目に遭っているのですから、「明らかに被爆していない」人以外は救済する方が良い、と思います。

原爆症の認定が被爆者救済を目的としたものであるならば、控訴をしない方が良いと思います。目的が体裁を整えつつ、予算を最小化することであれば、控訴は順当である、のかも知れません。

本来は加害者である米国が負担すべき事であるのかも知れませんが、米国と手打ちにした分の責任は日本国政府の分担でしょうか。

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靖国

小泉首相の終戦記念日の靖国参拝が話題になっていますが

賭をするなら、「参拝しない」方に賭けると思います。

アナねらいにも思えなくも無いですが。小泉首相が、今後、再び首相になるつもりがあるのであれば、「公約」を重視して参拝すると思うのですが、もう首相でいるつもりが無ければ、今までの「ツケ」を一気に返す為に、参拝しない、と、分析します。

サプライズ好きの首相ですし、

「行くも行かないも、自由。最初から私の言っていることは、なにも変わっていない。」

とかコメントしてくれそうな気もします。

なにかを「しない」ことでポイントを稼ぐ機会というのは、そうそうあることでもありませんしね。

信仰の自由というのは、かなり優先度の高い自由だと思いますけれど、一国の首相というのは、それなりに自由が束縛されるモノだとも思います。首相を辞めてからの参拝であれば、誰も文句を言う筋合いも無い、と、思いますが、首相であるうちは、制限が掛かるように思います。

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ナガサキ

長崎の原爆忌にいけなかっただけでなく、11時2分に黙祷するのも忘れて仕事をしていました。

その分、今、黙祷します。

長崎に落とされた原爆は、広島がウランを使用したモノであったのに対して、人工元素のプルトニウムを使用した原爆で、世界最初の原子炉はこのプルトニウムを製造する為のものであったのは衆知の事実であると思います。

製造されたプルトニウムを精製する施設が、日本の場合、青森県六ヶ所村に建てられて、現在、試験運転中です。

原爆には使用できないようにする措置として最大のものは、最終段でウランとプルトニウムを混ぜ合わせ、プルトニウムを単独で取り出さない、というのだそうですが、出てきた混合物を分離するのは、高濃縮ウランを作ること等、他の核物質取得の手間に比べれば、容易であること、間違いないと、思います。

平和利用である、と口で言っても、聞いてくれないのが、世界の現状ですから(イランや北朝鮮が「平和利用」と云っても聞き入れるつもりもありません。)、核廃絶が達成されるまで、プルトニウム精製施設を運転するのは、言語道断である、と、思います。

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まるごし

原爆忌で行った広島で、デモの警備をしていたお巡りさんは、拳銃を腰に付けていませんでした。

最初は気のせいかと思ったのですが、私が間近で見た範囲では、腰には拳銃がありませんでした。(メイン会場などは別だと予想します。)

まるごしで行なう警備は、拳銃を持っている場合よりも、胆力が要求されると思います。尊敬に値すると強く思います。

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レバノン

東京のたんぽぽ舎さんから、メールが来まして、たんぽぽ舎さんのサイトにも掲示されていないので、取り急ぎ掲載。(と、いうか、広島にはたんぽぽ舎さんと行ったので、そこで聞いた話)

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今、レバノンで何が起きているのか?

8月9日(水)「長崎に原爆投下」という悲しい日に

レバノン市民へ爆弾を投下するな!
市民への無差別爆撃をすぐやめよ
即時停戦を!即時占領地からの撤兵を!

イスラエルのレバノン侵略を問う8.9緊急集会

   緊急ですが、ぜひご参加ください。

主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク(たんぽぽ舎気付)

1.講演(3人)

  • レバノン・パレスチナの歴史的経緯
                     田浪亜央江(たなみあおえ、一橋大学院生)
  • レバノンの映像などを映しつつ
                     豊田直巳(ジャーナリスト)
  • イスラエルが使う非人道的兵器
                     山崎久隆(劣化ウラン研究会)

2.発言
  鎌仲ひとみ(映画監督・ヒバクシャ、六ヶ所村ラプソディ)
  相澤恭行(ピース・オン代表)
  福士敬子(都議会議員)
  白井佐智子〔パレスチナ(レバノン)子どもの里親運動〕
  北宏一郎(劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク)
  柳田 真(たんぽぽ舎)
  
3.メッセージと文章と
  広瀬 隆(作家)、綿井健陽(映画監督)

    ●と き:8月9日(水)午後6時半~9時(6時開場)

  ●ところ:文京区民センター2F(東京都文京区本郷4-15-14)
           ※地下鉄都営三田線春日駅下車徒歩3分
            JR水道橋東口下車9分
            TEL03(3814)6731
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/ 

  ●会場費・資料代:800円

主催:劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク
   たんぽぽ舎気付
   〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
              TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

☆ ビラコーナー、署名コーナー、パンフ販売コーナーも
 設けます。ご活用下さい。

☆ 当日は、資料集を用意―天木直人氏の対談、
 ベイルートアピール(レバノン連帯国際派遣団の宣言)、
 新聞切り抜き、その他関係資料

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ヒロシマ

今日は8/6なので(ちょうど休みですし)、広島の爆心地のあたりでダイインをしてきました。

B29の弾倉から投下され、炸薬に点火し、核反応が起きる、というあたりを頭の中に思い浮かべます。

・・・

原子力発電に反対している、というと、「頭の良い人達がちゃんと考えてやっているのだから大丈夫だ」という型の反応が、かなりあります。世界最高峰の頭脳がよってたかって広島を皮切りに、長崎、ビキニ等に対して行なったことを考えると、頭の良い人も、愚かな事をするのは変わらず、頭が良いために、結果は酷いことになる。

と、思うのです。

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賠償請求に中電は否定的

日経新聞の2006/08/02の「日立に1000億円超 請求へ」の記事を受けてか、は、知りませんが、日立製作所の株価は一昨日(日付が変わったばかりだから、感覚的には昨日ですが)、下げた様です。

ところが、中部電力のプレスリリースに拠れば、「損害賠償請求をする方針を固めたという事実はありません」だそうで、これは、日経新聞の勇み足でしょうか。

日立製作所株で損した人も多いかも知れません。いわゆる「風説の流布」には当たらないのでしょうか。

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簿価

昨日の記事で、なんだか日立製の浜岡原発5号機が安い事を強調しすぎてしまった様な気もします。

原子力発電が石油火力より安い、というのはいろいろ報告もありますが、それはあくまでも「簿価」の話で、「簿外」の費用というのを考える必要があると思います。(最新鋭のガス火力とは「同等」という報告が多いようです)

電源3法に基づく交付金制度も原子力を優遇していますが、それは回り回って消費者負担になることは云うまでもありません。

エネルギー関係の研究費は国庫支出では原子力が断然多いのも見逃せません。

廃棄物の処理費用などは最近では計上されるようになっていますが、長期にわたる積み立てが想定されているので、利子も付いて、kWhあたりの金額は小さく抑えられていますが、ゼロ金利で算定して、総計をすれば、結構な数字になるようです。

エネルギー収支に関して、原子力に最も厳しい試算は、おそらく廃棄物管理を際限なく行なう、というもので、ウラン235の半減期まで管理すると仮定すれば、エネルギー収支は赤字になって当然です。

政府等の計画では赤字になる前に管理を止めてしまうようですが、「安全・安心」を考えると、「いつまでも」管理対象であるべきであると思いますので、個人的には、原子力は本質的にエネルギー収支も経済的収支も赤字であると、仮定して扱います。

あるいは、日本で積み立てているのは、あくまでも照射後の燃料、つまり、下流の話で、ウランの採掘地などで投棄されている分は外部不経済として考えなければならない事を忘れてはいけないと思います。

事故が起きる確率は小さいとの主張が目に付きますが、例えば、交通事故に関しては保険制度が確立しているのに対し、原子力発電の場合、事故時の保険を海外の保険会社が下請けしてくれないなど、といった報道もあり、経済的に、担保できているとは思えません。

核拡散のリスクと、防止の為の費用は、算定も難しいですし、発電費用には、当然のりませんが、社会的には勘定しなければならないと思います。

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中部電力が日立に賠償請求

日経新聞の2006/08/02の一面トップに「日立に1000億円超 請求へ」と、見出しが躍っています。

読んだ瞬間に思ったのが「無茶」という感想です。

極端な例を考えると、例えば、浜岡5号機のコスト性能が悪くて、バックアップ用の電源より発電単価が高かったとします。故障で止まることで、単価の低い電源に切り替わり、経理は好転する。。。?

(バックアップの方が単価が安いという事はあり得ないけれど、最新鋭のガス火力が、たまたま余っていたりしたらそんなこともあるかもしれません。)

コスト性能が高いほど、止まった時のコストが高いのは当然で、中部電力のバックアップ設備の性能が悪いために、1000億にもなる、とも言えるかも知れません。バックアップ電源にコストを掛けるよりも日立製発電機が壊れない事に「賭けた」のは経営判断というもので、例えば日立製作所に瑕疵が無かったとしても、発電機が壊れれば掛かるコストですから、中部電力の経営陣が選択したリスクだと思います。

それに、このようなコストをメーカーに転嫁してしまっては、コスト性能が良い発電機を作るモチベーションが失われていまいかねません。

普通の感覚では、日立製作所の責任範囲は、タービンを設計し直し、製造し、設置し、その間の浜岡原発の経費および、使えなかった資産の償却分を負担するくらいになるのではないでしょうか。

勿論、正式には契約に基づいて事が進むと思いますが、発電機を使って儲かる「はず」だった分まで発電機メーカーに担保させるような契約にはなっていない、と、思います。

と、予測してみました。

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屋外冷房

私の家では通常、冷房は使用していませんが、冷房自体は贅沢とも思いません。

けれども、街のお店で扉を開けっ放しにしたまま冷房を掛けているのは「無駄」というモノでしょう。

表を歩いている人を店に引き込みやすくするねらいは分らなくも無いですが、この「無駄」は経費に上乗せされますので、そういう店では(出来るだけ)買い物をしないようにしています。

扉を開けっ放しで人が入りやすい店の方が、大量販売によって値段を下げる可能性が高いですが、社会のトータルコストを考えると、この手の「客引き」は勘弁してもらいたい

と、思います。

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保安院がもんじゅ立ち入り検査

報道によりますと、原子力安全・保安院がもんじゅの立ち入り検査をしたそうです。

10年間使われていなかった(保守はされていたはずだけれど)施設の安全性を確認することが目的だそうで。

5日間掛けて調査をするそうですが、そうですか、もんじゅは5日で検査できるほど小さな施設、、、の筈はありませんので、なおざりになっていた設備をおざなりの検査で動かそうとしている、

と、思われても仕方ないカモしれません。

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