« 警備 | トップページ | 小泉首相靖国参拝後の記者会見 »

六ヶ所の放射能排出実績

日本原燃の六ヶ所再処理工場は8/12、第2ステップの試験に入ってしまいました。

毎月クリプトン85を105キュリーも放出しながら、管理目標値よりも小さいというのは、管理目標が大きすぎるのではないでしょうか。

これは過去にラジオアイソトープを管理したことのある方に問いかけたいと思います。105キュリー(1015ベクレル)もの放射能放出を「問題ない」という施設を信じられますか?(管理目標は1017ベクレル)

「実験室」であれば絶対に許されない量であっても「工場」であれば必然的に排出されます。クリプトンやトリチウムは除去が困難ですので、商業的に成り立たせようとすれば、有害であっても「ゴミ」には目を瞑ることになります。

目を瞑りたくなければ、工場を稼働させないか、少なくとも技術革新を待つ必要があると思います。

|

« 警備 | トップページ | 小泉首相靖国参拝後の記者会見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48778/11436804

この記事へのトラックバック一覧です: 六ヶ所の放射能排出実績:

« 警備 | トップページ | 小泉首相靖国参拝後の記者会見 »