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930

9月30日は東海村のJCOで臨界事故が起きた日です。

1999年の事ですから、もう7年も経ちました。

この事故は、冷却水を抜くことで臨界を止めましたが、裏を返せば冷却水を蒸発させることが出来ない程度の発熱であっても、2人の死者と多数のヒバクシャを生み出すことになり、裸の原子炉がどれほど危険であるかを実例で示すことになってしまいました。

今年、六ヶ所村で未成年者が被曝をしましたが、JCO事故の際に、教育も無く大事故を起こしてしまった事が、教訓として生かされていないのではないか、と、思います。業界全体がそのようであれば、次はもっと大きな事故が起きる懸念がある、と、ような気がします。

JCOという会社は解散してしまいましたが、民事裁判は続いています

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