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イラン

イランがウラン濃縮を止めない報道を見ていて

海外から日本がウラン濃縮の停止を求められた、と、仮定して、日本政府が行なう答弁とどれだけ違うのだろう。

と、素朴に思ってみました。

キーワードはIAEAでしょうか。

多分、イラン大統領への質問と、答弁にIAEAというキーワードがあるはずだ、と思うのですが、報道ではそこまで踏み込んでいないようで、見つかりません。

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コメント

外見的には、小泉の靖国参拝によく似てる。日本は一部の(密輸出)企業を除いて、テロ支援は行っていないけれども、外国から見れば、戦前の日本は、今の北朝鮮と同じ程度かそれ以上のテロ国家であったのは間違いない(日華事変、ミンビ朝鮮王朝王妃暗殺、その後の朝鮮併合等々)。被害にあった近隣国が参拝止めろといっても、テロ国家指導者が奉られた靖国への参拝を止めようとしない。小泉は赤紙一枚で命を落とした若い一兵士たちを思い参拝しているのだろうけれども、その理屈は多くの場合、旧日本軍に身内を殺された人たちには通じないのは当たり前だろう。逆の立場になれば誰でも簡単に彼らの心情を理解できる。広島、長崎の原爆投下を許せるのか。
 イランはテロ支援国家のリストに載っている。筑波大助教授の暗殺にイラン国家が関与していたとの情報もあるので、事件当夜、近くに居たものとしてイランのテロ支援は身近なものに感じる。近い将来、イランは核爆弾を所有するだろう。インド、パキスタン、イラン。インドは愚かにもパンドラの箱を開けてしまい、その連鎖が今日を招いたとも言える。イランの原発所有を支持するロシアと中国などの後始末を考えない金儲け主義も大きな不幸を招いている(アメリカもオイルや原発に関して同じ穴の狢だけども)。

まあ、そんな背景から日本の場合とイランとは同等には議論できないだろうと思うけどね、単純にはね。

僕にはIAEAがそれほど、キーになっているかどうかはわからない。

投稿: アサリ | 2006年9月 7日 (木) 18時40分

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