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時効

日本各地の原発で不法行為がかなり発覚していますが、報道によると、いずれも時効で公訴できない、とのこと

だがしかし(無理を承知で続けますが)

定期検査を妨害した事を理由にして、定期検査は無効だとしたら、無効な検査のまま、現在も運転を続けている

と、考えれば、現在進行形の不法行為がまかり通ってしまうのではなかろうか

と、思うのです。

刑事事件の時効は犯罪行為が終了した時点から起算されるそうなので、現在の運転が合法であるか、という点を問う必要はあるかと思います。直近の検査の有効性も疑われてしかるべきだとも思います。

あるいは、原子力発電所が事故を起こしたとして、予想される損害は金額としても大変大きいのですが、金銭に換算できない部分も大きいので、一般的な不法行為とは少し違う扱いが必要なのかも知れません。

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