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「ストップ原子力空母母港『浚渫(しゅんせつ)裁判』」の開始と 原告募集のお願い

横須賀の「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」(http://cvn.jpn.org/cvn/)から、原子力空母母港化反対についての案内が来ました。

------------------------------以下、案内から抜粋

 来夏に予定される原子力空母の配備は、2月に横須賀市議会が市民からの住民投票直接請求を否決、4月末に横須賀市が空母接岸のために港湾を掘り下げる浚渫(しゅんせつ)工事を認たことによりまた一歩進む状況になっています。

 工事は7月から始まると見られますが、私たちは、7月初めに国に対しこれを差し止めるための民事訴訟を起こすことに致しました。

原子炉事故が起きた際には、首都圏一円に甚大な被害をもたらします。この問題の重要性を裁判所に強く訴えるためにも、現在この裁判の原告になっていただく方を大募集しています。

【以下:「ストップ原子力空母母港『浚渫(しゅんせつ)裁判』原告募集要項」】
----------------------------------------------------
横須賀から165キロ以内※(関東7県と静岡、山梨、長野県東部)に住み、原子力空母の母港化に不安を持つ方ならば、誰でも原告になることができます。
必要なものは
1. お申込書  2. 会費2,000円 3. 弁護団への委任状      です。、
また、原告にはなれなくとも、この活動に賛同しご支援頂ける方は、ぜひ会員になって下さい(第一次締め切りは07年6月末日です)

※165キロとは;
NGO原子力資料情報室が行った事故シミュレーションでは、横須賀で原子力空母が事故を起こした場合、165kmの距離が職業的な人が1年間でこれ以上浴びてはいけない被曝量(50ミリシーベルト)になります。165kmは何らかの影響を受ける可能性があるという距離です(もちろん近いほど危険性は増えます)。
────────申 込 事 項─────────
  〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町1ー26 清水ビル3階 
  横須賀市民法律事務所方
    「ストップ原子力空母母港裁判」を進める会 宛
  アドレスcvn@pasopit.co.jp/ FAX046-827-2731/電話046-827-2713 
   
  (   ) 原告になりたい。
  (   ) 原告にはなれないが、趣旨は賛成するので、会に入会したい。
  (   ) 興味があるので資料を送ってほしい。
  ・ご住所                              
     ・お名前
  ・ご連絡先:電話            
           FAX         
                     メールアドレス
  お申し込み頂いた方には、お振込用紙、委任状などをご郵送致します。
  詳しくは、 http://www.pasopit.co.jp/cvn/

---以上、案内から抜粋

横須賀に原子力空母が常駐したとして、通常動力空母が常駐するのに比較して、利点は無く、リスクは随分上がる、と、私は判断します。軍事を肯定したとしても、原子力空母を使用する利点は欠点を上回らないと思います。

空母を作る側としてみれば高価なので嬉しいかもしれませんが。

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