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「原子力空母の安全性を問うシンポジウム」開催

横須賀から、シンポジウムのお知らせです。

原子力空母の横須賀配備は日本国国民の安全を軽視しています。

「軍が国民の保護」というのは、遥か昔、神話の世界の話であるように感じられます。1国が軍備増強すれば対立国も軍拡に走るのは理の当然です。協調軍備削減を望みます。

以下、ご案内

【シンポジウムのご案内】
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9月2日(日)13時~
「原子力空母の安全性を問うシンポジウム」開催
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米海軍は事故は起きないと断言します。しかし放射能漏れ事故ひとつみても、事故は実際に何度も起きています。横須賀停泊中の原子力空母を地震が直撃したらどうなるか。原子力空母は安全なのか・・・。
多くの方の疑問に答えるためのシンポジウムです。ぜひご参加ください。
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会場:横須賀市総合福祉会館
    京急汐入駅下車徒歩6分/またはJR横須賀駅から徒歩8分
    会場のお問い合わせ:046-821-1300
    http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/shakyo/annai.html
主催:原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会
参加費:資料代500円
報告者:
 梅林宏道(ピースデポ代表理事・軍事問題研究者)
 野口邦和(日本大学歯学部講師・放射能防護学者)
 岡本旦夫(元原発機器設計技術者)
 野本哲夫(神奈川県保険医協会公害環境対策部長・医師)
横須賀の活断層の実態、直下型地震の可能性についての報告ビデオもあります。
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・横須賀への原子力空母配備問題については、
 「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」http://cvn.jpn.org/cvn/

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