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定期券の払い戻し

訳あって定期券の払い戻しをしようと思って駅の窓口へ

「残りが1ヶ月無いと払い戻しはできません。だからこの定期はこのまま持っておいてください。」とのこと。

「え、いくらなんでも残額が大きいのでなんとかなりませんか?」と、私

「うーん、次に別区間の定期を買うのであれば10日単位で払い戻せるのですが」と、つれない駅員

5/18までの定期なので、それなら20日分払い戻される。次の定期は買ったばかりであれば1ヶ月あるのでそのまま払い戻されるのではないか。

「じゃあ次の定期を買ってすぐに払い戻しはできますか。」と聞くと、なんだか要領を得ないが出来るらしい。ただし、いずれにせよ払い戻しは、その駅の窓口ではなく、大きな駅に行かないとだめだとの事。

で、隣の駅まで自転車で行って(帰りは定期が無い)大きな駅の旅行の切符とか扱っている別窓口でお願いする。ここでもとりあえず最初は今の定期の払い戻しをお願いして、だめだと確認してから、次の定期(最短区間1ヶ月)を買って使用前に払い戻しをお願いしたらどうなるか金額を確かめる。と、手数料210円で20日分の日割りが帰る勘定。

面倒だけれど、今の定期の払い戻しと次の定期の購入と次の定期の払い戻しの用紙3枚書いて窓口へ。

こんな迂回路があるなら最初から最初の定期の払い戻しが出来れば良いではないか。と、窓口で言ってみたけれど

「私に言われても困ります」

そりゃそうだ。就業時間の最後に面倒な客が来てごめんね。

それにしても最初の駅でも次の窓口でも、係りの人の対応を見ると、世の中払い戻しが出来ずに使わない定期を死蔵している人が多くいるような気がします。「このまま持っていてください」というアドバイスは強烈です。

昔の駅員さんのイメージは素人が分からない安い方法を教授してくれたように思うのですが、これは私が鉄道によく乗っていたのが子供のころだったから、なのかも知れません。

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