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JAROに訴えられた電事連

少し前からネットでは話題になっていたのですが

共同通信によると、

電気事業連合会(電事連)が雑誌に掲載した「原子力発電はクリーンな電気のつくり方」という広告のコピーについて、日本広告審査機構(JARO)が「原子力発電にクリーンという表現を使うことはなじまない」と裁定し、電事連に表現の再考を促していたことが30日、分かった。裁定は昨年11月25日付。JAROが原発の広告について、再考を求めるのは異例という。

とのこと。訴えたら通るんだ、JAROはキチンと独立しているんですね。

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コメント

表現が良くなかったですね。

JAROは裁定する側。神奈川県の男性「が」訴えたそうです。

投稿: harada | 2009年2月 8日 (日) 21時00分

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