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柏崎刈羽で原子力安全保安院の審議官が不適切発言

中越沖地震で被害を受けた東京電力柏崎刈羽原発をめぐって再開への動きがありますが、その中でも安全を審査すべき原子力安全保安院が「営業運転」をほのめかしたことに新潟県から抗議の声が上がっています。

「新潟県から」というのは文字通り、地方自治体としての新潟県です。

詳細は、http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1233259321053.html

原子力発電所が事故を起こしたとして、防災の責任は地方自治体にあったりします。中央官庁は自分に責任が無いと思っているのか、気軽に「安全だ~安全だ~」と言いますが、割を食うのは地方自治体です。

建築時には「絶対安全」と無責任な宣伝にだまされる人も意外に多かったようですが、実際に地震で被害があった後の中央官庁職員のいい加減な発言は、さすがに許せる人は少ないでしょう。

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