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六ヶ所村高レベル放射性液漏洩とモニタリングポストの故障

書いておかないと忘れそうなので、3週間前の話ですが。

2009年01月21日に青森県の日本原燃六ヶ所再処理工場で放射性の液体が漏れたトラブルがあったのですが、同日、モニタリングポストで小火が発生して環境放射能の計測が止まっていました。

まぁ、なんと言いますか、マーフィーの法則でしょうか。計測しなければいけないときに限って、モニタリングポストが使えません。中越沖地震の際の東京電力もそうでした。

こんなことでは、国民の安全が確保されるとは思えません。

東京電力の場合、共通原因による停止ですから、あらかじめそうなるだろうと予測もできましたが、日本原燃の場合はどうでしょうか。放射線計測器のオーバーロードで小火とか、ではないことを祈ります。

ちなみに、21日の液漏れはその後2月1日に再発しています。増し締めしたら止まったみたいですが、と、いうことは、ボルトが緩んだのか、規定どおりに締めていなかったのか、あるいは、設計がそもそもダメだったか。

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