北朝鮮の「人工衛星」
北朝鮮のロケット発射に対して
「迎撃」「迎撃」とマスコミに活字が踊っていますが、どうも対決姿勢を強めるようでいけません。
「日本に落ちるようであれば、破壊する」
というのは、まあ良いとして、(それにしても破壊の責任は北朝鮮にあるでしょう)相手が人工衛星だと言っているのですから、こちらも人工衛星として表向きは対処するのが順当だと思います。つまり、「迎撃」では無くて、「処分」とか「破壊」とかが良いと思います。
「日本の領空に入るようでしたら、誠に勝手ながら、処分させていただきます。」
と、事前に通告しておくと良いかと思います。(この方が余程挑発的かもしれませんが)
国連決議を引き合いに中止を求めたり、「経済支援とか言っているのに、人工衛星?おかしくない?」というのは真っ当な意見だと思います。
ICBMに対する迎撃というのは、確率的な問題で不合理ですから、端的に言って現在の対北朝鮮対決姿勢をあおることは国庫の無駄遣いを増やすことになる、という印象を持っています。
核弾頭の危険から身を守りたいのであれば、核廃絶が最も合理的だと思います。
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