« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

プルサーマル・もんじゅ なぜ強行か?

東京で、プルサーマルともんじゅのイベントのお知らせです。

PDF版のちらしはこちら

-------------------------------------------------------------
12月17日(木)講演と上映
18:00~21:00

プルサーマル・もんじゅ なぜ強行か?
原発推進の破産と日本核武装(隠された狙い)
-------------------------------------------------------------
講師 広瀬 隆 (作家)
槌田 敦 (物理学者)

映像:祝島「上関原発反対」上映予定

九州電力が佐賀県で日本初のプルサーマルを、反対の声を押し切って強行した。
原発の余裕度が減少し、危険度が増えると指摘されているのに。

特殊原子炉「もんじゅ」も来年2~3月強行される(予定)。プルサーマルも
「もんじゅ」も反対の声の中強行するのはなぜか。

隠された狙い―日本の核武装の狙いも含め、的確に批判する講演会です。
祝島の最新の映像を上映予定。

会場:明治大学リバティータワー地下一階1001号室
    東京都千代田区神田駿河台一丁目1
  JR御茶ノ水駅下車 御茶の水橋口徒歩5分
費用: 資料代 800円

共催:核開発に反対する会、いろりばた会議、現代史研究会

連絡先:たんぽぽ舎
   〒101-0061
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
Eメール nonukes@tanpoposya.net
   HP http://www.tanpoposya.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕分けと科学研究費

仕分け、というのが話題になっていまして、ノーベル賞受賞の先生方が科学振興の為に予算減額に異議申すというような記者会見をしたのが新聞に載っていました。

良いアイデアがあります。

原子力関係の国家予算を減らすことです。現状は、本来民間が担うべき部分にも国家予算が使用されているように見えます。他の発電方式を商売にしている人から見れば民業圧迫というやつです。

文科省にも(当然ですが)枠がありますし、額が大きいのでそれを若手研究者の育成に回せば、ノーベル賞の対象になるような基礎科学の振興には随分役に立つことでしょう。

あとは、軍事費の削減でしょうか。冷戦期にはソ連の脅威の宣伝により軍事費が随分使われたようでした。その頃ソ連の脅威が無くなれば軍事費が削減できると思っていたのですが、どうも軍隊というモノは放っておくと膨張する癖があるようで、、、(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリーマイル島原子力発電所で事故

1979年に炉心溶融を起こした米国ペンシルベニア州スリーマイル島原子力発電所で放射能漏れ事故があったようです。

ニュース記事は少ないですね。検索で引っかかったのは読売新聞。(読売新聞は原子力関連の記事が充実している印象があります。)
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20091123-00716/1.htm

ちなみにgoogle mapでスリーマイル島はこちら
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=40.153293,-76.724911&spn=0.035097,0.054674&t=h&z=14&brcurrent=3,0x0:0x0,0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年12月 »