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仕分けと科学研究費

仕分け、というのが話題になっていまして、ノーベル賞受賞の先生方が科学振興の為に予算減額に異議申すというような記者会見をしたのが新聞に載っていました。

良いアイデアがあります。

原子力関係の国家予算を減らすことです。現状は、本来民間が担うべき部分にも国家予算が使用されているように見えます。他の発電方式を商売にしている人から見れば民業圧迫というやつです。

文科省にも(当然ですが)枠がありますし、額が大きいのでそれを若手研究者の育成に回せば、ノーベル賞の対象になるような基礎科学の振興には随分役に立つことでしょう。

あとは、軍事費の削減でしょうか。冷戦期にはソ連の脅威の宣伝により軍事費が随分使われたようでした。その頃ソ連の脅威が無くなれば軍事費が削減できると思っていたのですが、どうも軍隊というモノは放っておくと膨張する癖があるようで、、、(以下略)

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