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もんじゅ燃料輸送

福井県敦賀市にある、プルトニウム製造用原子炉「もんじゅ」へ、東海村から燃料が輸送されました。

昨夜、東海村から、「燃料輸送車が出発しました」と、連絡を受け、過去の輸送経路である東名高速で待ち受けていましたが、追跡した人からの連絡で、今回は

常磐道→外郭環状線→関越自動車道

へと抜けるルートで輸送が行われたようです。

過去の輸送では、深夜の首都高環状線から3号線、渋谷を通り、東名高速とプルトニウム燃料輸送が行われていました。人口密集地の渋滞道路をプルトニウム輸送が行われることに対する批判を避けるためでしょうか。

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コメント

いつも楽しみにしております。

このブログ、および反原発ページなどなどを拝見し、今後も原子力発電所の必要性を市民一人ひとりがしっかりと意識し、原発推進の声をもっと高めていかなければと再認識させていただきました。

管理人様のコラムやブログ記事を読ませていただき、反原発思想を持つ人がいかに危険で科学的素養がなくなおかつ異常な思考を持っているかを再確認させていただきました。

恣意的な論理の操作、無関係な評価対象を用いた実績数値の恣意的解釈などなど、科学的事実を捻じ曲げようとする執念には本当に驚きます。

さらには、ただでさえ危険なプルトニウム輸送を待ち構えて追跡し、あまつさえその追跡結果を無断でWEB上で公開するなどと言うのは、立派な核テロリズムです。

科学的手順に基づかない思想の妄信はまさに宗教で、宗教に基づいて核テロリズムがまさに行われていることを確認し、これは、一般市民にもっと正しい原子力の知識を啓蒙し意識を高めねばと勉強させていただきました。ありがとうございました。

投稿: | 2010年4月27日 (火) 18時42分

えっと


具体的な内容も書かずに「非科学的」なんていうのは、昔で言えば「アカ」というのと同じ「レッテル貼り」というやつですね。

科学のイメージは人それぞれだと思いますが、原発に賛成するか反対するかという基準は人文科学や社会科学の問題であって自然科学の問題ではない、というのが私のスタンスですね。

既に終わったプルトニウム輸送を書くのが「テロ」?「何が行われているか」を知らずに判断するわけにもいかないから、何が起きたかは書くよ。

秘密にしてたら、いつまでも首都高環状線をMOX燃料輸送車が走り続けるからね。

「テロ」ということであればMOX燃料よりも「もんじゅ」の使用済み核燃料のうち径ブランケットのものを輸送するときが問題(事故時の危険はMOX燃料の方が大きいでしょうが)。完全武装の軍隊に護衛でもさせる?

そんなモノを日常的に使用する気にはなれない。

投稿: 原田 | 2010年4月29日 (木) 01時21分

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