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もんじゅ原子炉容器内落下の装置抜けず

8月に炉内中継装置を落下させたもんじゅですが、続報が13日付けで入っていました。

応急処置を済ませた吊り上げ装置で炉内中継装置を引っ張ったところ、最大荷重まで力を入れても抜けなかったそうな。

おそらく落下のショックでどこかが変形したんでしょう。

それにしても最大荷重まで掛けてって、ダメでしょう。引っ掛かったら原因を考えて、対処してからするすると抜けるようにしてから抜かないと、余計に装置を壊しちゃいますよ。

要するに原子力開発機構もあせっているのでしょう。あせって原子炉を動かして事故でも起こされたら大変です。

廃止を望んでいるのは勿論ですが、仮に推進派の立場に立ってみたとしても組織の改善が必要なんじゃないでしょうか。

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