« 小出裕章先生からの伝言 | トップページ | シーベルト »

できるとこ

官邸、保安院の記者会見を見ても、速やかな判断ができるようには見えません。

とりあえず、この期におよんで出来ることというのは限られています。

原子炉が事故を起こして放射性物質が放出された場合、天候が安定している場合、
放射能が強い気体が塊になって風に乗って移動します。

1. マスクを用意しましょう。
マスクが無ければタオルを濡らして代わりにしましょう。
2. 原発から離れましょう。
距離をとれば被ばくは低減できます。
3. 建物の中に入りましょう。
できれば機密性の高い建築物が良いです。
換気扇などは止めましょう。
4. 風向きを見て原発の風上に行きましょう。
福島双葉町の風向です。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/7/3620/7546.html
予報も加味しましょう。

内部被ばく(放射性物質を吸い込んだり、飲み込んだり)さえ避けることが出来れば、ホウシャノウは恐れすぎない方が良いでしょう。手に付いた放射性物質が口に入ることもあるので、外出から帰ったら、手洗いは厳重にしましょう。

乳幼児、妊婦の方は、自治体等の配布するヨウ素剤を受け取るほうが良いですが、無理して外出しない方が良いでしょう。青年男子が受け取りに行きましょう。

ヨウ素剤は、成人には効きませんので、乳幼児、妊婦の方に回しましょう。

|

« 小出裕章先生からの伝言 | トップページ | シーベルト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: できるとこ:

« 小出裕章先生からの伝言 | トップページ | シーベルト »