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福島の土壌から放射性物質を取り除くアイデア

物理学者の槌田敦先生は福島の汚染地帯では米をつくるべきだと

藁とかは放射性廃棄物扱いにし、土壌から放射性物質を取り除く

そして、焼酎を作る!

焼酎にすれば、蒸留の過程で大概の放射性物質が取り除かれ、お酒には入りません。

ついでに、放射線に敏感な子どもの口には入りません。

良いアイデアだと思います。

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コメント

確かに良いアイデアですが、当分の間は放射線量が高いので、農作業は難しいと思います。 また津波被害があった場所では、塩害もあります。

将来的には、30キロ圏内の農業復活は必要でしょうから、土壌汚染対策として、焼酎用米を含む様々な作付けが検討されるべきです。 例えば、バイオマスのアルコール抽出用作物も検討対象になるでしょう。

投稿: もえおじ | 2011年4月14日 (木) 14時06分

米作り、焼酎作りは、福島の農業の再興に一つのヒントになるかもしれませんね。

作物はよいとして、作業する人の被曝についてはどうなのでしょう。
この点を克服できるのであれば、一つの希望の光が射してくるように思えますが。


ところで、農業も含め、テクノロジーの研究・開発はやはり重要だと感じました。

放射線や塩害に強い品種の開発などもほしいところですが、放射線を無害化できるようなもの−それこそ「宇宙戦艦ヤマト」に出てくるコスモクリーナーのようなもの−できるといいのですが…。

投稿: AGITΩ | 2011年4月14日 (木) 23時40分

もえおじ さん

コメントありがとうございます。

塩害も頭が痛いですね。

バイオマス用品種も焼酎と同様ですね。

放射線防護は「居住、耕作には高すぎるけれど、日中立ち入るだけなら大丈夫。」という地域が対象でしょう。

投稿: 原田 | 2011年4月15日 (金) 07時27分

AGITΩ さん

コメントありがとうございます。

作業する人の被曝は、仕事ですから、最大で年20mSvで管理することになると思います。

現在の汚染が増えなければ、かなり原発に近い地域でも、内部被曝に気をつければ大丈夫だと思います。

ところで、テクノロジーの進歩は

技術者が夢に見るのは良いとおもいますが、政治家はあまり夢を見ないで欲しいと思います。

社会問題は現在の技術で解決可能な道の選択だと思います。

地震予知とか、高速増殖とか、政治家が夢を見すぎだと思います。どちらも原理的に無理でしょう。遠い将来はわかりませんが。

投稿: 原田 | 2011年4月15日 (金) 07時34分

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