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風評被害対策

現在政府の信用が落ちているので、風評被害対策は大変困難でしょう。

一番効果的なのは、おそらく小売店に計測器を置いて、買う人が自分で目で見ることです。(ダメなものは東電に補償請求です)

次は問屋さんが独自に調査をして証明書をつけること。

さらに、市場で調査を行うこと。

産地偽装も気になりだすと、疑心暗鬼が広がります。

確認する場所が、消費者に近い場所であればあるほど、安心も広がるでしょう。

大手外食企業は独自調査を行うという報道もあります。
生協などは前から独自調査をしていたりします。

中途半端な検査では、一つ出たことで、周りもみんな出荷できなくなります。
検査が密になればなるほど、食品の無駄もなくなります。

もう一つ

大人は被ばくをしても、子どもほど影響はありませんから、あまり気にせず食べた方が良いと思います。

心配なのは、乳幼児、子ども、妊娠授乳期の女性です。

その他の大人が気にしすぎると、本来保護すべき対象の保護がおろそかになるおそれもあります。

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