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福島第二原発避難地域縮小

東京電力福島第一原発から半径20km圏が明日から「警戒区域」になると発表がありましたが、その一方福島第二原発から10kmで設定されていた避難指示は8kmと微妙に縮小されました。

おそらく広野火力発電所を動かすための措置でしょう。

広野火力発電所は福島第一原発の20km圏の少し外、福島第二原発10km圏の外縁にギリギリ入っています。

人命尊重と電力供給の押し合いが行われています。

福島第一原発20km圏に入る人は防護服、線量計、スクリーニングの3点セット付きで、一時的な被曝ですから、大人であれば利益の方が上回りまわるでしょうが、広野火力発電所で作業する人は、日常的に被曝をすることになりますから、線量計を装備して欲しいと思います。

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