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権利と差別と義務

国民が、「不安だから自分の被曝量を知りたい」

と、言ったときに、行政が情報を提供できれば「権利」

他人が、「不安だからあなたの被曝量を調べる」

と、言ったときには「差別」。

やることは一緒ですけど。

今、国のやり方は、急性障害だけで、ガンや白血病、あるいは遺伝的影響に関しては無視状態です。

(証拠)
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/emerg_torimatome_zukai.pdf
「遺伝毒性発がん性のリスクについての詳細な検討は行えていない」

ガンや白血病、遺伝的影響を考えると、政府基準より一桁は小さくしたいところ。

福島の人は「権利」を行使して欲しいところ。行使した結果、線量が高いところは学童疎開を行って欲しい。大人は被ばくしても、住み続ける「権利」がありますが、子どもの被ばくを減らすのは大人の「義務」です。

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